- 2026-2-14
- イラっとするニュース
- 重鎮が相次ぎ落選した中道改革連合
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中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出され、週明けにも新体制が発足する見通しとなった。小川氏は若手を新執行部に登用する意向を示しており、世代交代が進みそうだ。 【グラフ】ひと目でわかる…各党の党首で「好感度」高かったのは
斉藤鉄夫・前共同代表は13日、小川新代表に決定後、「野田さんや私よりも若い力で中道を大きく育てていく」と記者団に述べ、代替わりに期待感を示した。
立憲民主党の幹部人事は、民主党時代から同じ顔ぶれが就く「メリーゴーラウンド人事」とやゆされ、党の躍進につながらないと指摘されてきた。民主政権で閣僚や党幹部を務めたベテラン勢が永田町を去ったことで、新執行部の新陳代謝に拍車がかかる。

中道改革連合の代表選を前に取材に応じる階猛氏(左)と小川淳也氏(13日午前、東京都千代田区で)=松本祐典撮影
副総理や外相を歴任し、民主、民進両党で代表を務めた岡田克也氏は議席を失った。民主党元代表の小沢一郎氏や海江田万里氏、旧立民を創設した枝野幸男氏も憂き目に遭った。民主党を源流とした勢力の流れに一区切りがついた形だ。
中道改革の新代表を争った小川淳也、階猛両氏はともに50歳代で、民主政権で閣僚経験はない。党内では「時代遅れ感からの刷新は、今後の党イメージに大きくプラスになる」(中堅)と歓迎する声が出ている。
熱い語り、情熱的…小川淳也新代表の横顔
熱い語り口調で周囲を引き付け、同僚議員は「真面目で情熱的」と口をそろえる。就任会見でも「ちょっとごめん。1時間になったので、便所に行ってもいい?」と休憩をはさみながら、1時間半にわたって記者らの質問に答えた。
旧自治省を経て2005年衆院選で初当選したのは34歳の時だ。次世代のホープと呼ばれ続けたが、昨夏には孫が生まれた。「2100年まで生きる世代だ。どんな社会を残せるのか、指導的立場として責任を果たしたい」と意気込む。
前途多難な党のかじ取りに、「『火中の栗』という表現で足りるのか」と足がすくむ思いもある。それでも、「一番過酷で一番厳しい時にあえて球を拾いに行く」と決意した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf6125a47a1bb6ab540ce561a63fbf97dec89e14
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