【長崎】中国外務省「大虐殺の証拠は山積」原爆資料館「南京事件」表記案めぐり反発

【長崎】中国外務省「大虐殺の証拠は山積」原爆資料館「南京事件」表記案めぐり反発

長崎原爆資料館の展示更新で、「南京大虐殺」の表記を「南京事件」とする案をめぐり、中国外務省が反発しました。 【写真】中国外務省「大虐殺の証拠は山積」原爆資料館「南京事件」表記案めぐり反発

NCC長崎文化放送

長崎市は、館内の年表にある「南京占領、大虐殺事件おこる」という記述を、解説パネルの中で「南京事件」に変更する案を示しています。 これについて、中国外務省の毛寧報道局長は5日の記者会見で、「南京大虐殺は日本の軍国主義が犯した残虐な犯罪で、確固たる証拠が山積みだ」と主張しました。その上で、「我々は日本に対し、戦争犯罪を深く反省し、軍国主義と完全に決別するよう、強く求める」と述べました。 長崎市は最終調整した文案を7月末に示す予定です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a06a52573c0bd7e1278ee1f08b86fc01860dd88a

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