商船への攻撃相次ぐ オマーン沖、けが人なし 英海事機関

商船への攻撃相次ぐ オマーン沖、けが人なし 英海事機関

【ロンドン時事】英海事機関UKMTOは18日、中東オマーン沖を航行中の石油タンカー1隻がイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の艦艇から銃撃されたと報告を受けたことを明らかにした。  また、貨物船1隻のコンテナが「飛来物」によって損傷したという。いずれも乗組員への被害報告はない。  銃撃は同日、オマーンの北東20カイリ(約37キロ)の沖合で発生。タンカーの船長は革命防衛隊の艦艇2隻がタンカーに接近し、無線による警告もなく発砲したと話している。  貨物船は同国北東25カイリ(約46キロ)の沖合で「正体不明の飛来物」による被害を受けたが、火災などは起きていないという。 

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