商品券問題で「自民党内から撃たれている」石破首相は「背面が恐怖」国民・榛葉氏 「後ろから鉄砲玉」指摘

商品券問題で「自民党内から撃たれている」石破首相は「背面が恐怖」国民・榛葉氏 「後ろから鉄砲玉」指摘

石破首相の商品券配布を巡り、国民民主党の榛葉幹事長は21日、「どう見ても自民党内から鉄砲玉を撃たれている」などと述べた。 記者会見で榛葉氏は、商品券配布を巡る情報が石破首相の「身内から出ている」と述べ、「どう見ても党内から、後ろから鉄砲玉を撃たれている」と指摘した。 そして、「かつて私が尊敬する政治家から『政治には正面の理、側面の情、背面の恐怖がある』と教わった」として、「今の内閣は、背面が恐怖ではないか」との見方を示した。

また、「“風評被害”で商品券が売れないらしい。商品券に罪はない。商品券の使い方がまずかった」と述べた。 その上で、国会の売店で販売されている石破首相にちなんだ菓子類を取り上げ、「首相の写真や似顔絵を自由に使っていいらしいから、商品券の包装紙に写真・似顔絵を載せ『労い』とか書いてあったら、商品券の活性化になるかもしれない」と皮肉った。 一方で、商品券問題について「もうこの話ばかり、議論するべき問題は山積だ」と、あきれた表情で指摘。 「どうせ国民は10万円の商品券はもらえない」として、国民に還元されるガソリン減税の実施を訴えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/33826fdfb1ef42454e750591d0ebe5eb4532b47e

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