- 2026-7-28
- 政治
- 食料品の消費税1%、政府・与党方針固める
- コメントを書く

食料品の2年限定の消費減税について、政府・与党は来年4月から1%に引き下げる方針を固めた。高市早苗首相(自民党総裁)が30日にも、自民党に法改正に向けた党内手続きを指示する方向で調整している。複数の政権幹部が明らかにした。 【写真】高市内閣が打つ「戦争できる国」への布石 与野党でつくる社会保障国民会議は27日の実務者会議で、消費減税について分かれる各党の意見の集約を断念。1%案のほか、現金給付案など各党の意見を併記する中間報告をまとめる方向となった。関係者によると、29日にも開く国民会議の親会議で各論を併記した中間とりまとめを決め、首相の判断に委ねる。
国民会議では、実務者会議の議長を務める自民党の小野寺五典税調会長が、現在8%の食料品の消費税率を4月から1%にし、残る1%分(約6千億円)の規模で中低所得者に給付を行うことで「実質ゼロ」とする議長案を6月に提示していた。政府・与党は、この議長案に沿う方向で進める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e38181566027fc21bc1097dbcc89de3cf2b23f7
コメント
この記事へのトラックバックはありません。


【35000mAh大容量・4本ケーブル内蔵】モバイルバッテリー 22.5W/20W対応 急速充電 PSE技術基準適合品 LCDディスプレイ残量表示 最大3.0A出力 iPad/iPhone/Android各種機器対応






この記事へのコメントはありません。