イランが積極外交 見通せぬ再協議、周辺国の理解狙う 米へ新提案も

イランが積極外交 見通せぬ再協議、周辺国の理解狙う 米へ新提案も

ランが積極外交 見通せぬ再協議

米国とイランの戦闘終結に向けた再協議の見通しが立たないなか、イランのアラグチ外相が周辺国や関係国への外交活動を活発化させている。27日はロシア・サンクトペテルブルクを訪問し、プーチン大統領と会談した。協力を取り付ける狙いがあるとみられる。 【写真】イスラエルがUAEにアイアンドーム配備 イランからのミサイル迎撃  イランの国営放送局プレスTVなどによると、アラグチ氏は26日、訪問先のオマーンで「近隣諸国との関係は我々の最優先事項だ」と強調。その後、米国との仲介役を務めるパキスタンを経由して、27日にサンクトペテルブルクに入った。  プーチン氏は会談で「イラン国民が独立と主権のため、勇敢に英雄的に戦っている。新指導者の下、困難な時期を乗り切り、平和が訪れることを強く願う」と述べた。

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