カテゴリー:政治
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響くごう音、台湾対岸の街騒然 中国軍ロケット弾が次々飛翔
【平潭共同】「ドーン」「ドーン」。台湾対岸にある中国福建省福州市平潭。30日午前、ごう音が響き渡ると、飛行体が次々と打ち上がり、白い煙とともに台湾方面へ消えていった。「何かが飛んでいるぞ」。街は騒然とした雰囲気に包まれ…詳細を見る -
自民、解散備え空白区へ擁立加速 維新地元も、公明選出区は及び腰
自民党が次期衆院選に向けて、公認候補予定者が不在の空白区への擁立作業を加速している。高市内閣の好調な支持率を背景に、早期の衆院解散に備える狙いがある。現時点で約30の空白区があり、連立政権を組む日本維新の会幹部らの地元…詳細を見る -
尖閣諸島に“日本を侮辱する名前の船”が出現…何者かが偽の信号発信か?
船が発する位置情報などの信号を受信し地図上で示すウェブサイト「マリントラフィック」で、日本を侮辱する名前の船が、尖閣諸島・魚釣島付近に表示されていることがわかりました。 【画像】中国のSNSで沖縄が日本の領土であること…詳細を見る -
経済対策17兆円上回る 物価高対応、大型減税で
政府が近く策定する経済対策について17兆円を大きく上回る規模で調整していることが16日、分かった。物価高対応を柱とする2025年度補正予算案の歳出とガソリン税の暫定税率廃止といった大型減税を合わせ、対策の規模は前年を超…詳細を見る -
【独自】政府経済対策、商品券発行を支援 米関税対応で中小企業後押し
政府が策定する経済対策の素案が10日、判明した。自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」を拡充し、地域で利用できるプレミアム商品券やマイナポイントの発行を支援する。米関税の影響を受ける中小企業の資金繰りも後押しする。…詳細を見る -
予算委、野党が看板政策に攻勢 積極財政や定数削減焦点
国会は衆院予算委員会での質疑が始まり、高市早苗首相が就任して初の論戦が本格化した。12日からは参院でも予算委を開催、政権の看板政策に対する質疑が14日まで連日続く。追及を受け首相が政府方針の転換を表明する場面も見られ、…詳細を見る -
岩屋毅前外相、高市氏提案の国旗損壊罪に反論「立法事実がない」「右傾化…そんな言い方はしていない」 スパイ防止法には慎重姿勢
岩屋毅前外相(大分3区)は1日、OBSの取材に応じ、再び議論が活発化しているスパイ防止法や、かつて高市早苗氏が提案した国旗損壊罪について見解を述べた。 【写真を見る】岩屋毅前外相、高市氏提案の国旗損壊罪に反論「立法事実…詳細を見る -
高市首相、台湾代表と会談 握手写真を投稿、中国は抗議
【慶州共同】高市早苗首相は1日、訪問先の韓国・慶州で、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に台湾代表として出席した林信義・元行政院副院長(副首相)と約25分間会談した。首相は「台湾は緊密な経済関係と人的往来を有…詳細を見る -
ガソリン減税、年内で合意 野党が要求、自民譲歩
ガソリン税に上乗せされる暫定税率の廃止に向け、自民、立憲民主など与野党6党の実務者が29日、協議した。焦点となっていた廃止時期は年内を目指すことで大筋合意した。関係者が明らかにした。自民は来年廃止を想定していたが、年…詳細を見る -
玉木氏、高市総裁と協力も 「政策進めるため」
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、首相選出が確実な情勢となっている自民党の高市早苗総裁と、政策で一致できる部分では連携する考えを示した。自民総裁選で高市氏が訴えた経済政策が党の主張と重なるとして「政策を進めるため、…詳細を見る












